| Q |
テルメディックを使っているうちに、なぜか毛量が多くなった様に感じます。何故でしょうか ? |
| A |
それはテルメディックが洗浄成分に界面活性剤を使用していないためシャンプーの成分が残留することが極めて少なく毛がベタつくことがないからです。テルメディックでシャンプーすると一本一本の毛立ちが良くなります。ですので、毛量が多くなったように感じるのです。
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| Q |
犬の皮膚の健康を考えて弱酸性シャンプーを使っています。テルメディックも弱酸性シャンプーですか ? |
| A |
この質問は弱酸性が犬の皮膚の健康上良いと言うことが前提になっていますが、それは間違った考え方です。もしかすると、人間用シャンプーの説明で肌は弱酸性だから弱酸性のシャンプーを使うのが良いのだというPR広告をそのまま解釈されたのかもしれません。もし皮膚のPH値と同じ性質のシャンプーが良いと言うのなら、犬の皮膚はアルカリ側に偏っています。それでは、中性ないしはアルカリ性のシャンプーが良いと言うことになります。テルメディックは弱アルカリ性のシャンプーですが弱アルカリだから良いとは考えていません。とにかくシャンプーの良し悪しは界面活性剤の含有量その他添加物の種類や量で決まるのであって、シャンプーが酸性なのかアルカリ性なのかで決まるものではないことを知って欲しいと思います。 |
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| Q |
テルメディックでシャンプーをしていましたが、リンスを使いました。すると、又、体臭
がキツクなりました。何故でしょうか ? |
| A |
一般的なリンスもシャンプーと同様に合成界面活性剤と防腐剤など多くの添加物を含んでいます。リンスすることで当然地肌は痛められ浸出液の分泌を促進しますし、地肌と被毛にリンス剤が残留すれば有機質の為、雑菌の栄養源となりニオイの発生を促進してしまうのはシャンプーの場合と同じ作用です。 |
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| Q |
テルメディックでシャンプーをすると、乾くまでの間、ブラシや指の通りが悪くなるように感じるのですが ? |
| A |
テルメディックは確かな洗浄力で地肌と被毛に付着する古い角質、皮脂、ホコリ、雑菌などをしっかりと洗い流していきます。また、合成界面活性剤を主成分とするシャンプーと比べ被毛の表面にシャンプーの成分がほとんど残留せず付着物のない毛になりますので乾くまでの間、少しブラシ通りが悪くなったように感じるかもしれませんが、シャンプーした後、被毛本来のうるおいを取り戻していきます。 |
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| Q |
テルメディックの安全性は? |
| A |
この表は、テルメディックとA社の動物用低刺激シャンプーを同じ濃度の溶液の中で、ヒメダカ(5匹)がどのくらい生きたかを比較したものです。テルメディックは48時間以上経過しても、全匹生きていますが、低刺激と言われているシャンプーでも8時間以内に全匹死んでしまいました。
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定評のあるA社の
動物用低刺激シャンプーとの比較 |
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濃度
(100ppm) |
生存率 |
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テルメディック |
100%生存 |
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A社(低刺激シャンプー) |
7時間44分 で全匹死亡 | |
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| Q |
テルメディックでシャンプーをすると、長い間(2〜3週間)体臭がほとんどしません。何故でしょうか? |
| A |
それは一般的なシャンプー(合成界面活性剤を主成分とする)とテルメディックの洗浄作用を比較してみれば一目瞭然です。
犬は多量の毛におおわれているため、どんなに丁寧にすすいでもシャンプー成分が地肌と被毛に残ってしまいます。一般のシャンプーが残留した場合、合成界面活性剤は防腐剤などの他の添加物をともなって体内への浸透が進み、地肌と被毛を傷めていきます。そのとき傷ついた地肌を修復しようとする皮膚の防衛作用として浸出液が分泌されます。その浸出液と地肌表面に付着した古い角質、皮脂、ホコリなどが元となり雑菌が急激に繁殖します。ですからシャンプーして間もないにもかかわらずニオイが発生してしまうのです。さらに残留した成分自体が有機質ですので雑菌の栄養源となりニオイの発生を促進してしまうのです。一方テルメディックの場合は無機質成分のため、もし残留しても雑菌の栄養源とはならず、また成分自体が温泉ミネラルなので愛犬の地肌を傷めることがなく浸出液の分泌を促しません。ですから長期間ニオイが発生しないということになるのです。 |
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| Q |
テルメディックの具体的な使用方法を教えてください。例えば、シャンプーの回数、使用方法など。 |
| A |
一般的には、2〜3週間に1回程度のシャンプーが適度だといわれていますが、しかしほとんどその間に体臭が出て来ます。テルメディックは、従来のシャンプーに比べ、抜群の消臭力を発揮するため、愛犬の負担になるシャンプーの回数を減らすことができます。愛犬の汚れの程度、体臭などをみてシャンプーの回数を判断しましょう。使用方法は、経済性を考慮して、2〜3倍程度に希釈しての使用をおすすめ致します。もちろん、原液でのご使用も問題ありません。 |
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| Q |
テルメディックはいままでのシャンプーと異なり、洗浄成分に界面活性剤を使用していないとありますが、石鹸も界面活性剤の一種だとききました。また、犬を石鹸で洗ってはいけないのでしょうか? |
| A |
ご存知のように動植物の油脂にアルカリ剤(苛性ソーダ)を混ぜ合わせることで出来るものを石鹸と呼びます。ご指摘の通り石鹸も界面活性剤の一種です。ただし人間の皮膚への刺激性、環境への悪影響は合成洗剤に比べ低いことが各種の実験で実証されています。しかし、犬の皮膚は人間よりデリケートにできており、また、汗をかきませんのでシャンプーの影響を受けやすく、さらに、犬の皮膚疾患の特徴として細菌感染がとても多いとあげられています。そのためにも、犬には犬用に開発されたシャンプーで洗うのが一番といえます。 |